足利フラワーパークイルミネーション2017-2018!割引クーポンやアクセス混雑状況、開催期間や時間を案内

みなさん、こんにちは。
ネコテラスです。

花の少ない時期に光で花を咲かせる、花と光の楽園あしかがフラワーパークの、イルミネーションを紹介させていただきます。

みなさん、日本三大イルミネーションを言えますか?言えませんよね。

なぜなら、まだ発表されてまもないから。2017年10月20日にあしかがフラワーパークが、2017年に新設された日本三大イルミネーションに認定されました!全国の夜景鑑賞士、5212人の投票を経て選ばれました。(夜警鑑賞士という肩書きは謎だ)

ハウステンボス、さっぽろホワイトイルミネーション、あしかがフラワーパークと、日本最強レベル!みんな美しい!

あしかがフラワーパークのイルミネーションは数々の実績があり、関東三大イルミネーション、日本夜景遺産、イルミネーションアワード2016年1位(前年2位)、さらには、CNNが選ぶ、世界の夢の旅行先10カ所に、日本で唯一選ばれてもいます。

もはや、日本国内だけではなく、世界も認めるあしかがフラワーパーク。ちょっと足を伸ばせば夢の世界!

昼を彩る花々は、冬の影響で少し寂しくなってしまうけど、夜を彩る約400万球のLEDという花々は、寒空の月明かりのした、私達を暖かく迎えてくれます。

今回はあしかがフラワーパークイルミネーションの、基本情報(開催期間や時間や料金など)
お得に入園する方法、あしかがフラワーパークの見所、アクセスや混雑状況、周辺おすすめスポットを案内させていただきます。

スポンサーリンク
レクタングル大




あしかがフラワーパークイルミネーション基本情報(開催期間や時間や料金など)

あしかがフラワーパークの料金は、花の咲き具合により料金が変わります。イルミネーションの時期は、昼の部、夜の部の、入れ替え制となります。

イルミネーションの入園チケットは、夜の部15時30分以降の入場で、大人900(子供500)となります。

あしかがフラワーパークにお得に入る!メール会員になる。

公式サイトよりメール会員になることによって、入園料100円割引クーポンが手に入ります。他にも、ふじのはな物語または藤まんじゅうの割引、花売場割引、ソフトクリーム割引などなど。

割引券の内容は、時期によって異なるようなので、行くと決めた時にはまず会員になることをお勧めします。

割引サービスのご利用には、割引券のプリントアウトするか、スマートフォン及びタブレットの画面提示で利用できます。画面見せれば良いとは、お客様の気持ちに立っています。

あしかがフラワーパークにお得に入る!コンビニ各店で前売り券を購入する。

コンビニ各店、セブンイレブン、ローソン 、ファミリーマート、ミニストップ、サークルK・サンクスなど、または、JTBレジャーチケットで前売り券を購入すると、入園料が50円引きとなります。イルミネーションの時期には、夜の部限定チケットになる場合があります。
また各種セット割引もあるのでさらにお得。混雑時期でも並ばずにすみます。

セブンイレブン限定(セブンチケット)で、お得なセットチケットも販売されています。さらにお買得に!人気があるのでお早めに。

あしかがフラワーパークにお得に入る!JAF会員なら100円引き

JAF会員に入っているのであれば、JAF会員証を見せると1人につき100円割引になります。最大3名分が100円の割引になるので、家族連れはよりお得!

あしかがフラワーパークにお得に入る!花おい倶楽部に入る

入会金1000円、年会費4800円の、花おい倶楽部に入ることによって、1年間会員の方のみとはなりますが、1年間何度でも入園料無料で入れます。会員と同伴の方は、5名まで200円割引となります。(他の割引との併用不可能)

時期によって料金が変わるあしかがフラワーパークでは、一番高い時の料金が1800円で、一番安い時が、300円となります。なんども足を運ぶ予定があるのであれば、会員に入ったらお得になること間違いなし。

他にも特典として、おみやげなどの割引がされたり、飲食店が安くなったり、イベントの優先的に優待してくれてり、花卉などの割引があったり、なんと、誕生月に来店すると、素敵な花鉢をもらえます。

◆名称  ;光の花の庭 フラワーファンタジー2017

◆開催期間:2017年10月21日(土)~2018年2月4日(日)※12月31日(日)を除く

◆点灯時間:16:30~21:00 土・日・祝は21:30まで

◆料金  :大人 900円、子供 500円

◆電球数 :LED約400万球

◆開催場所:あしかがフラワーパーク

◆駐車場:300台  無料

◆問い合わせ先:0284-91-4939 あしかがフラワーパーク

◆公式サイト:あしかがフラワーパーク公式サイト

◆備考:ペット入園不可。

あしかがフラワーパーク見所

今年のあしかがフラワーパークは、日本三大イルミネーションに選ばれてから、初めてのイルミネーション。称号背負ったからには失敗することはできません。来年以降も賞を取り続けるため、いつも以上に気合が入っていることでしょう。

東日本最大級の400万球のイルミネーションは、見る人を圧倒させます。冬なのに、お花畑の中にいるような気分になります。

今回のイルミネーションは期間に分かれていて、そのときだけしか見れないイルミネーションを見せてくれます。3つのテーマに分かれていて、3度もイルミネーションを楽しめます。

10月21日〜11月中旬
光と花のコラボレーション、光とアメジストセージの融合

11月下旬〜12月下旬
フラワーパークのクリスマス、クリスマスファンタジー

元旦〜2月4日
ニューイヤーイルミネーション、光と冬ボタンの共演

2017の新しいイルミネーションは、夢あふれる光と花に彩られたフラワーキャッスル!去年まではなかった新しいスポットです。光の花々に囲まれて、王子様、王女様、気分を味わってみませんか。

yu_nh62さん(@yu_nh62)がシェアした投稿

あしかがフラワーパークの名物であり、シンボルツリーの奇跡の大藤。春の時期には、80m におよぶ白藤のトンネルが有名。

そして冬の時期には、春の藤の一生を光で表現。咲き始めから、その命を終えるまでのストーリーは、電飾といえども人の心を動かすのには十分な魅力があります。

水面を利用して光の量を2倍にしていて、逆さ富士のようになっています。まるで、夜という空間に直接絵筆をいれているようですね。人も動物もみんな同じ命一緒だよ。そんなメッセージが伝わる、みんなの地球。

他にも、山の斜面を利用して日本の原風景を再現したイルミネーション、日本の四季心の風景。園全体が様々なイルミネーションで彩られている。

季節は違いますが、春の藤も載せておきます。イルミネーションを見た後は、春に本物の藤を見ましょう。桁違いの美しさに息を飲むこと間違いなし。

アクセスや混雑状況

ゴールデンウィークの大藤祭りの時ほどではありませんが、イルミネーションの期間中も、時期によってかなりの混雑が予測されます。

時間的には18時頃から人が多くなり、それ以降どんどん人が増えて、19時以降はピークになるはずです。連休や週末やクリスマス前後、混雑は覚悟した方が良いと思います。

混雑が予想できる時期には可能な限り前乗りして、15時30分の夜の部開演と同時に入場することをお勧めします。イルミネーションが始まるのが16時30分なので、前のりしてイルミネーションの点灯を見るのも面白いと思います。

電車で行く人はまだ良いかもしれませんが、車で行こうとするのであれば、駐車場の台数が少ないのがネックです。忙しい時期には、臨時駐車場を用意するようですが、それでも少ないです。

混雑が予想される時期に行くのであれば、もとより駅の富田駅の前後の駅に車を止めて、電車で行く方法もおすすめです。

また、運航日は限られますが、東武伊勢崎線足利市駅からシャトルバスが出ているので、車を止めてバスに乗るのもおすすめです。

もしくは、朝の部開演前に到着して、300台の駐車場に止めて、ゆっくり1日散策するのも良いかと思います。

アクセス

◆住所  :栃木県足利市迫間町607

◆アクセス
電車:
JR両毛線「富田」駅より徒歩13分程の道のりです。
東武伊勢崎線「足利市」駅より、シャトルバスで30分(運航日限定)
車 :
【東北自動車道より】
佐野藤岡ICより、国道50号前橋・足利方面進行(約18分)

【北関東自動車道より】
太田桐生ICより、国道122号経由、国道50号足利・小山方面進行(約20分)
足利ICより、国道293号経由、県道67号佐野方面進行(約15分)
佐野田沼ICより、県道16号経由、県道67号足利方面進行(約12分)

◆駐車場:300台  無料

周辺のおすすめスポット

イルミネーション開始時間までに、時間があったら行って欲しいおすすめ周辺スポット。

栗田美術館

伊萬里、鍋島だけを展示する、三万坪の景勝の地を選び自然を生かした、世界最大級の陶磁美術館である。伊萬里、鍋島以外の作品は、一切置かないというこだわりっぷり。それが魅力的でもある。

足利学校

日本最古の学校史跡。世界遺産を目指している日本遺産(日本遺産には選ばれた)

鑁阿寺

国指定史跡にして国宝。日本の100名城の一つ。

終わりに

とにかく賞をたくさんとるイルミネーション。日本三大イルミネーションをとった影響がどれだけ出るのか楽しみ。なにせ全国の夜景鑑賞士5212人の推薦ですからね。

夜景鑑賞士という謎の人達が、大人数で推薦しているのですから、行って損することはまずないでしょう。

日本三大イルミネーションの一つを制覇して、この冬に完全制覇を目指しましょう!

スポンサーリンク
レクタングル大




シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大