UberEATS (ウーバーイーツ)の配達員登録に行ったら外国人で9割だった話

体験・取材・調査

UberEATS (ウーバーイーツ)の登録会に行ってきました。

登録会に行ったら不思議な光景を目撃したので、感想を書かせていただきます。

UberEATS (ウーバーイーツ)とは、簡単に書くと、人気のお店の料理を配達してくれるサービスです。しかもエリア内だったら、家だろうがどこかの公園だろうがお構いなし。

配達をするということは、配達員がいるわけですが、この配達員のシステムが変わっています。

配達員はスマホの専用アプリを利用して、配達エリア内でオンラインにすると、自動で仕事が入ってくる。その足で、お店に行きお客様の家まで自転車やバイクで運びます。

配達員は、働きたいときにオンラインにすれば、いつでも仕事ができます。休憩も自由、休日も自由。

たまたま読んだ副業の本をみて、面白そうだからやってみようと登録に行ったわけです。

必要な情報入力はネット上で行い、必要書類のアップデートもネットでできます。登録の際に行うのは不備がなければ、簡単な説明とバッグの受け取りだけです。

ネット上での情報入力や書類のアップデート。若干わかりにくいです。ウーバーイーツパートナーセンターですべてできるので、バッグと説明を受けに必ず事務所に行くのであれば、事務所の人に聞きながらやればいいと直接向かいました。

ウーバーイーツパートナーセンター恵比寿があるのは、恵比寿駅から5分ぐらいの場所。

事務所に入ってびっくりしたのが、すごい数の外国の人々。様子を伺う限り登録に来た様子。

入った時点で日本人はゼロ人。アジアのどこかの国の5人グループと、アジアのどこかの国の3人の男女。その後もどんどん人が来た。最終的に20人以上の人が集まったが9割が外国の人。

多種多様な外国の言葉が飛び交う中、僕は肩身を狭くして情報の入力をしていた。日本語のできる貴重な日本人スタッフさんが神のようにみえました。

入力していなかった部分の入力をして、動画での解説をIPADで見た後、若干の待ち時間があったので周りの人たちを観察。

外国の人たちの殆どはグループできます。その中に、リーダー格の人がいて、その人の紹介で外国の人が集まっているらしい。紹介制度があり、双方に結構なお金が入るのでそれが理由だと思われます。

突然、3人で来ていた外国の人が、スタッフの人ともめ出した。どうも紹介システムについてもめているような感じ。スタッフの人が「それは許せないよ」と言っているけど、なんのことかよく分かりません。

もしかしたら、友人でも何でもない人を、どんどんネットかなにかで集めてきているのかもしれません。

気づいたらその3人は出て行ってしまった。その後もたくさんの人がきて、外国の人と少人数の日本人で埋まった。

外国語の飛び交う中、重たいバッグを受け取り登録完了。

今日ウーバーイーツの登録をして思ったことがあります。外国人配達員だらけで、日本人のお客様に配達することになったら、いろいろな問題が起きそうだなと。

日本語が読めなくて配達できない。日本の地図が読めない。マンション名が読めなくて配達できない。場所がわからず電話するも、日本語がわからず通じないなどなど。

日本にいる外国人を雇うのであれば、最低限の日本語ができる人を配達員に選んでほしいと思いました。

そうしないと、言葉もまだあまりできないような子供が、がんばって、がんばって、まわりの助けを借りながらなんとか買い物する。はじめてのおつかいシリーズのような展開になってしまうのではないかと。はじめてのおつかいに感動と面白さがある。

日本語のわからない外国人配達員が、がんばって、がんばって、遅れに遅れて配達、もしくは配達を失敗した時にあるのは、お客様の怒りと、ウーバーイーツ全体の評判を下げるだけです。

外国の人に働いてほしくないわけではない。むしろどんどん働いてほしい。でも、最低限の質は必要だなと思った登録会でした。

 

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