バドミントンコンで爽やかな出会いがあるかも!スポーツコン婚活体験記

バドミントンコンでの勝利とはなにに勝つことだろうか。

バドミントンの試合に勝つことか、バドミントンが上手くなることか、いやいやバドミントンを利用して、この縁を次に繋げることだ。

人生ではじめてバドミントンコンを体験。その時の体験談と、勝利のコツを書き記す。

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バドミントンコンに参加するには

サイト上での申し込み

特にむすかしいて続きはない。サイトでの会員登録をして申し込みをし、料金の支払いをすれば問題ない。

身分証明書

年齢制限があるので注意は必要。当日受付で身分証明書の提示が必要。

ちょっとの勇気

一番必要なのはちょとの勇気。

お世話になっベストパートナーさん安全なのか?と疑問に思っていたが、実際に経験して健全かつ安全だとわかった。

スタッフの人も丁寧に案内をしてくれる。対応も極めてよい。参加者だけでなく、スタッフまで良い人たちだった。

スポーツコンバトミントンコン体験

はやる気持ちのせいなのかもしれない。かなり開始時間より早く到着してしまった。

近所の公園で一人時間を潰す。土曜日ということもあり家族連れや、子供たちが集まり公園が賑わっている。珍しいタコのオブジェがある公園は人気のスポットのようだ。

通りかかる女性を見ては、あの人はバドミントンコンの参加者かそうでないか。そんな吟味をしていたら、あっという間に開始時間になった。

受付を済ませ開始時間までに、PRカードを書くように言われる。PRカードには、年齢、職業、氏名、住まい、自己PR、好きなTVのジャンル、家族構成、趣味など、たくさん項目がある。

体育館は大きい。バドミントンをするために4コート作った。

当初、男女20人対20人で募集していたが、実際きていたのは男女合わせて50人近い。バドミントンだけではなく、出会いを目的としているので、相手が多いことはありがたい。

男性が内側、女性が外側に並び、自己紹介タイムが始まる。一人あたり1分30秒で交代。男性側がずれていき25人と交代で喋る。

自己紹介タイムは重要だ。この時間に一気に距離を縮め、バドミントンでの会話につなげる。

PRカードをしっかり書いていないと相手に印象が残らない。そのため、早めに到着して書いておくのは重要だ。

25人も話していると、顔も話した内容も顔も、まったく一致しなくなってくる。膝が痛くなり、話も基本似た話の繰り返し。一人当たりの時間短いとはいえ、合計すると40分近くになった。

年齢層は幅広く、比較的若い人が多い。下は25歳から上は40まで幅広い。

自己紹介のあとはグループ分けをしてのバドミントンタイム。男女8人チームになり、7分間バドミントン楽しんだ後に、男性チームが移動して別の女性チームと組む。女性陣全員とバドミントンできるようになっている。

意外に初心者も多く、全くやったことない人でも参加することは可能。試合が進むにつれてみんな上手くなっていく。最後にフリータイムがありそこで連絡先を交換をして終了となる。

バドミントンコンで勝利する4つのポイント

バドミントンが上手いからと言ってモテるわけではない。

女性陣が言っていた。バドミントンが上手いと尊敬はするが、ときめくわけではないと。

合間、合間はできるだけコミュニケーション

人数が多いので最後のフリータイムも短くなる。その代わり休憩時間の間に話す機会がある。なるべく隙間時間はコミュニケーションを取るべし。

PRカードは印象に残るように

PRカードに書いた内容がインパクトあると、あーあの人だなど覚えていてくれたりする。遅刻しないよう早めに行きしっかり描くべきだ。

男の仲間も大切に

たとえ女性と縁がなくても、一緒になった男性が次に繋がる機会になるかも
基本的に男性は同じメンバーで最後まで一緒になる。同じ目的で来ているので、仲良くなりやすい(場合によっては敵に回ることもある)

男メンバーで今度イベントやろうぜと次に繋がることもある。

バドミントンコン感想

初心者にもかかわらず、バドミントンに参加して良い汗を流し、しかも出会いまであり、良い体験をすることになった。

勝利したかはあえて書かないが、帰りにみんなで飲み会に行き、次に繋がる機会も作った。

たとえ出会いが無かったとしても、休日に楽しくバドミントンやったと思えば、特に損した気分になることもない。

新しい趣味を広げつつ、刺激の欲しい人にオススメの婚活だ。

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