一人闇鍋のルール|孤独と向き合うオススメの一人めし

こんにちは、ネコテラスです。

12月のクリスマスの前後、私ネコテラスは一人自宅で、全3回の一人で闇鍋に挑戦。おかげでクリスマスの夜は、あたたく眠ることができましたよ。

今回の経験をまとめ、一人で闇鍋する際のルールを作りました。

これから一人闇鍋を挑む人ぜひ参考にしてください。

全3回の闇鍋はこちら。

一人だけで闇鍋をした結果①|孤独のグルメ

一人だけで闇鍋をした結果②|食材の群衆

一人だけで闇鍋をした結果③|存在とパクチー

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なぜ一人闇鍋に挑戦したのか

ロケットニュースの「初めての闇鍋が超ヤバかった」の記事を見たことがきっかけです。この記事を見て、昔闇鍋をやったことを思い出した。

小学校の先生が変わり者で、突然「闇鍋をやるから、明日一人一品具を持ってこい」と言い出し、実際に闇鍋をやりました。しかも、授業を潰してまで。

クラスが30人近くいましたが、美味しく、そして楽しく、鍋を食べた思い出が蘇る。

よし、わいも闇鍋やろう!

しかし、友達いないし、友達いらない派閥の一匹ネコテラスが、闇鍋をやるのにはハードルが高すぎる。

とりあえず一人でやってみるか。これがきっかけです。

一人闇鍋の振り返り

一人闇鍋1日目|シンプルすぎる食材

1回目に闇鍋をやった際、早速ミスを犯した。

闇鍋イコール一人一品という先入観が抜けていなかったため、鍋の中にでっかいこんにゃくが一枚だけ入っている闇鍋が完成。

ここで気づいた。

一人で闇鍋するのであれば、一人で具を複数用意しないと、虚無感にあふれた孤独な鍋になることを。

この反省を生かし、2回目は一人闇鍋だが、9人いる設定で9品の具を用意することに。

一人闇鍋2日目|一人がゆえの課題

2回目の闇鍋では、新たなミスが判明した。

それは、すべての具を自分で選び、自分で食べることをわかっているため、普通に美味しい鍋が出来上がってしまったことだ。

自分で食べる鍋に、変な食材や、おもしろい食材を選ぶはずがない。

そう、食材に衝撃がなかったのだ。

結果的に、普通のチゲ鍋が完成し、いつも通りに、美味しく食べただけだった。これでは、ただの晩御飯が鍋だった。

ただそれだけだ。

そこで、闇鍋に使う具を、Yahoo!知恵袋で選んでもらうことにした。

一人闇鍋3日目|限界と可能性

3回目の闇鍋は、闇鍋としては成功するも・・・

結果的に闇鍋らしくはなったが弱点もあった。

Yahoo!知恵袋の投稿を見て「どこの誰だよ!パクチー入れろと書いたやつは!」と一人ぼやく。実際に闇鍋を作り蓋を開けてみると、多少の衝撃はあるものの、具材に何が入っているか知っているし、パクチー入っているのも知っている。

そうです!闇鍋の1番の醍醐味、蓋を開けた瞬間の衝撃がなかった。

個々の食材に衝撃はあったが、その衝撃がパソコンを開いた瞬間であり、鍋を開いた瞬間ではないのだ。

この問題を改善するための答えを見いだすことができなかった。

鍋を開けた瞬間の衝撃を、一人闇鍋で実行することは難しい。食材を蓋をあける瞬間まで、知らず、見ず、触らず、嗅がずに用意する。不可能に近い。

これらを可能にするには、食材選び、買い出し、調理、仕込み、すべて誰かにやってもらうことになる。

アイディアは何点か浮かぶ。

①SNSや友人などの協力を得て任せる。

②ココナラなどネットサービスを利用して、あらかじめ出来上がった闇鍋を送ってもらう。

③一人闇鍋を作り、一人闇鍋をやりたい人とブツブツ交換。

すべてのアイディアに言えることだが、もはや一人闇鍋とは言えない。SNS、友人、ネットサービス、ブツブツ交換、すべて一人では解決できない鍋になっている。食材選びにネット活用ぐらいはまだ良いが・・・

一人闇鍋をするのであれば、一人で始め、一人で食し、一人お鍋を洗いたい。

3回目の一人闇鍋は、一人闇鍋の限界と可能性を感じた瞬間になった。

一人闇鍋のルール

一人闇鍋は孤独だが、悟りへの境地への修行でもある

自分の元へ届いた食材に感謝をし、生産者へ感謝をし、食材を育てた地球に感謝をし、

結果的に一人で闇鍋をしているが、一人ではないことを知ります。

ある種、悟りへの境地へ。

お遊びではなく、本気で一人闇鍋に挑みましょう。

食材は一人で複数用意しよう

でかいこんにゃく1枚は鍋とは言えない。

食材に衝撃を得るため、ネットをフルに活用しよう

食材に衝撃を得るため、ネットの力をフルに活用しよう。ネコテラスは、Yahoo!知恵袋を利用。

食材を無駄にしないように

自分で作ったものは、食べきれる量を作り、残さず食べましょう。

命に関わるものは入れるべからず

食材を選ぶ際には、スーパー、コンビニで買える、人間が食べれるものに限定しよう。

キャットフードやドッグフード、アレルギーがある食材、毒のあるものや、野草、健康を害するもの、危険なものを入れないように。

生きている食材はやめておこう

生き物にとっても苦しいし、食べる方も苦しい。

終わりに

一人闇鍋の体験談をまとめさせていただきました。まだまだ改善点はあります。この経験を生かし4回目に続く可能性も。

今回の体験で新たな挑戦のアイディアが浮かんだ。

次回作「一人ロシアンルーレット餃子に挑戦」の記事をお待ちください!

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