ホワイトデーを祝日にするだけで、クリスマスが本来の意味合いを取り戻し、日本経済が活性化し、人口減少まで止まる話。

クリスマス。それはボッチ(クリボッチ)達の苦行の日である。それはいつから始まったのか、いつ終わりがくるのであろうか。

全てのボッチが救われるには、全てのボッチに救世主(koibito)が現れた時だけである。「クリスマスなんてなくなってしまえ」「クリスマス消滅しろ」「むしろブッタの誕生日を祝え」色々なボッチの意見があるであろう。

クリスマスはなぜか日本では、恋人と過ごす人なってしまった。世界的に見れば、クリスマスは家族とゆっくり過ごす日だ。では、日本も世界と同じように、家族でゆっくり過ごす日にするにはどうしたら良いか?と考えて見た。

すると、一つの名案がうかんだ。ホワイトデーを祝日にすればいい。たったこれだけのことで、クリスマスが本来の意味合いを取り戻し、さらに人口減少が止まり、日本経済が活性化することに気がついた。

なぜ、ホワイトデーを祝日にするだけで、クリスマスが本来の意味合いを取り戻し、はたまた、日本経済まで活性化し、さらに人口減少まで止まる理由をお話させていただきます。

ただこの方法は毒でもあり、ボッチはより孤独の道を行くことになる。

スポンサーリンク
レクタングル大




十月十日について

十月十日という言葉を、みなさん知っているかと思います。ただこの十月十日の日数ですが、実は10ヶ月と10日ではなく、9ヶ月と10日が正しいそうです。

この十月十日(9ヶ月と10日)計算で、クリスマスイブからさかのぼると、3月14日のホワイトデーになります。

ホワイトデーとは、あくまで日本の一般的な話では、バレンタインデーにもらったチョコレートなどを、アメやプレゼントなどでお返しする日です。(諸説あり)そしてホワイトデーの1ヶ月前にバレンタインデーがあります。

バレンタインデーは、これまた日本での一般的な話になりますが、女性が男性に対してチョコレートを送る、もしくはチョコレートを介在して、愛の告白をする日。

それぞれ日本独特の文化が形成されています。

まとめると、
バレンタインデーは、チョコレートと愛の告白の日。

そしてその1ヶ月後、お返しとお返事の日ホワイトデー。

十月十日(9ヶ月と10日)後クリスマスイブ。

何が言いたいかわかりましたでしょうか?

ホワイトデーを祝日にする見出し

まずホワイトデーが祝日になったとします。

バレンタインデーに、男女どちらでも構いません告白をしたとする。

次に、祝日のホワイトデーに、バレンタインデーの告白に対して返事をし、祝日の勢いで何かが起こる。

その十月十日後(9ヶ月と10日)のクリスマス(もちろん多少前後する)に出産という流れになる。

クリスマスは諸説ありますが、キリストさんの誕生日です。いうなれば、キリストさんの生誕祭と子供の誕生日を祝う、生まれて来てくれてありがとうの日になる。クリスマスの本来の意味合いに近くなってくる。

クリスマスが誕生日の子供には、どんなプレゼントを、誰が持ってくるという話にもなるが、そういったことを家族で想像するのがまた楽しい。

バレンタインデーは告白の日で、今まで以上に告白する人が増え、チョコレートなどお菓子関係の売り上げがますます伸びます。

ホワイトデーはお返事、お返し、愛を結ぶ?祝日となり、お菓子業界、ホテル、レジャー関係、飲食関係、様々な経済効果が考えられます。

クリスマスは、キリストさんを含め誕生を祝う日となり、家族で過ごすことが多くなり、プレゼント、ケーキ、飲食など、今まで以上の経済効果が考えられます。

ホワイトデーを祝日にするだけで、日本の人口減少が止まり、クリスマスが本来の意味合いに近い日になり、日本経済が活性化します。

クリスマスを祝日にすれば良いのではないか

クリスマスは、約150カ国で祝祭日になっている。日本もクリスマスを祝日にすればいいという話もあります。ただ、クリスマスを祝日にすることはできない。
なぜなら日本国憲法による政権分離に基づいている。戦後の祝祭日全てが、非宗教的なものに限られているためです。

その時ボッチはどうなる

ボッチはますます辛い道を行くことになる。

バレンタインデーは、一人自チョコの、ボッチバレンタイン。
ホワイトデーは、一人マシュマロを限界まで頬張る、ホワイトボッチデー。
クリスマスは、生まれて来たことを謝る、クリボッチ。

ますます辛くなると書いたが、よくよく考えたらボッチは結局ボッチなので、今までとあまり変化はないのかもしれない。

まとめ

クリスマスの意味合いを、正しくするためにはどうすればいいかと考えていたら、祝日一つで何とかなるかもとこの記事を書いた。

祝日を作るのであれば、何らかの根拠があって作るのであろう。きっと、山の日にもそれなりに祝日になった理由があるのかもしれない。

どうせなら、日本経済が活性化して、日本の問題が解決される、そんな都合の良い祝日が良い。もちろん、今回書いたようなことが、現実的かといえばそうではないだろう。

もうすぐそこにハッキリと見えている、超高齢化、超少子化の日本。今がむしゃらになって対応すれば、人口減少も止まり、タイムラグはあるが、人口回復につなげることができるかもしれない。

自分達の未来のためにも、「楽しんで」日本の社会を動かす方法を考えてみましょう。きっと、たった一人の人に笑われるようなネタが、世界を動かす力になるのかも。

スポンサーリンク
レクタングル大




シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大