新年の挨拶!富岡八幡宮で初詣|餅はつきたて事件は起きたて

あけましておめでとうございます。
ネコテラスです。

3連休の初日の1月6日、富岡八幡宮にて、初詣に行ってきました。こんなに遅れて初詣に行ったのは理由があります。

2017年のクリスマスの前一人で闇鍋をしました。一人闇鍋をしてから風邪をひいてしまい、年末年始と寝込んでいたのです。風邪の原因は、一人闇鍋のさみしさ、苦しみ、パクチーの味、この3点を原因と考えています。特にパクチーが辛かった。風邪もようやくよくなり初詣に足を運んだわけです。

参照記事:一人闇鍋のルール|孤独と向き合うオススメの一人めし

いつもなら、江ノ島にある江島神社に行くところですが、体調が完全に回復していないため遠出は控え富岡八幡宮に行くことに。富岡八幡宮は、東京十社巡りをしてから好きになった神社です。東京十社の中ではいちばん好きな神社。

ネコテラスの神社や寺が好きになる定義は、境内に入った時、もしくはある場所で、頭の上からやが突き刺さったような感覚、何かが入ってくるような感覚がある、この感覚が強いほど好きになります。

もちろん他にも、神社寺の見た目や、御祭神、雰囲気なども、理由になります。富岡八幡宮はとりわけ感覚が強いです。

そんな大好きな神社に、大事件が起きたのは記憶に新しい。12月7日に事件が起きているので、ちょうど1ヶ月前ですね。ニュースサイトを見たところ、3割も初詣客が減ったそうです。

実際に行ってきました。境内に入ると1月6日の割にはまだ参拝客は多い。参拝する際ほとんど並ぶこともない。富岡八幡宮での初詣は初めてなので、古い年との差を比較することができない。事件現場付近の封鎖は解かれていて、駐車場は普通に車が止まっている。

一見すると初詣で賑わう普通の神社です。ちょっと違和感感じたのは、事件現場周辺だけ人がほとんどいない。本道から外れているのも理由かもしれない。現場付近で歩いている人がこんな会話をしている「ほら、ここだよ、やばい」夫婦と思しき人達の会話だ。

富岡八幡宮のほぼ隣には、成田山東京別院深川不動尊があります。こちらも富岡八幡宮に負けないぐらい有名なお寺です。初詣の人数も毎年多いお寺です。ついでなので行って見ました。

深川不動尊は、あまりに人が多すぎ参拝する気が起きず、おみくじだけ引いて帰りました。参拝客は富岡八幡宮の5倍ぐらいはいただろうか。深川不動尊と富岡八幡宮はセットで参拝する人が多い。にもかかわらずこれだけ参拝客に差があるのであれば、事件の影響があるのかもしれない。

おみくじをあえて深川不動尊で引いたのは、値段が100円だったため。富岡さんは200円でした。

おみくじ結果は吉!

壮年期の「戸中人有厄」を、お隣の富岡さんに言ってあげてほしかったな。

戸中人有厄:このようにまだ衰えや乱れはない。家庭でも問題が起きないようによく注意しよう。

もう1ヶ月立っているので、ぱっと見は日常に戻っているのであろう。あれだけの大事件、記憶はそんな簡単に消えることはない。

富岡八幡宮はこれから、心霊スポットと呼ばれる日が来るかもしれない。犯人の手紙には、怨霊になってこの世に残り続けると書いてあるそうだ。

一応、怨霊いるか探しました。神社の裏手、事件現場周辺、石碑の裏、神社横のマイバスケット。探して見ましたが、怨霊いなかったので大丈夫です!霊感全くありませんが。

ネコテラスの大好きな神社、心霊スポットになってほしくはない。怨霊になって出て来るのであれば、ネコテラスが退治に行きます。怨霊より生きている人間の方が強い。マタタビときゅうりのあめと鞭で、手なづけてやります。

事件が起きても、まだまだたくさんの参拝客がいます。それだけの支えがあるということでしょう。これから、地域の人、参拝客を大事にして、今までとどうりの神社になってほしいものです。

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